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佐賀市大和町で倉庫の外装をカバー工法にて張り替えました。

だいぶ古くなってきている倉庫への施工でした。

このタイプの外壁と屋根はどうしてもこういう風に黒くなってしまいます。

しかも、全部が真っ黒になればまだいいのですが、微妙に雨風が当たりにくい所だけが白っぽく元のままだったりするので、さらに古ぼけた感じになってしまいます。

また、表面がざらついているので、さらに砂ホコリや汚れをくっつけやすく、長年の雨風や紫外線の影響で、汚れの上に汚れが重なる感じになります。

この状態で塗装で対応すると、かえってメンテナンス性がわるかったり、あとから問題が出たりする可能性も高いため、張替えという事で提案させていただきました。

張替えの為に足場を組んでいる様子です。これも、しっかりと状況を確認しつつ強度や、あとは、施工日などの天気や風の強さなども考慮して足場を組みます。

施工前の倉庫 足場設置

屋根のカバー工法は、既存の屋根材を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工する工法です。そして、この屋根カバー工法に使用される屋根材の多くが「ガルバリウム鋼板」に代表される「金属屋根材」なのです。これは金属屋根材の最大の特徴である「軽い」ことが、このカバー工法に多く採用される理由でもあります。

外壁も、既存の上からガルバリウム鋼板でカバー工法の施工をします。

屋根や壁が、変わって行きます。最近は、グレーのガルバリウム鋼板が流行っています。

グレーの場合は、真っ黒ブラックとはちらい、シックで重厚感のある見え方にもなるのと、真っ黒の時よりも汚れが目立ちにくいというメリットがあります。

キレイかつ、かっこよく張替え施工完了致しました。

綺麗に生まれ変わりました。古い倉庫などは、アスベストが入った材料で作られている倉庫が多く壊すと、大変です。カバー工法は、廃棄も少なく施工できるので、倉庫には大変お勧めです。

今回もお客様のご予算と、求められている状況と、その本質は何なのか?という事をしっかり打ち合わせさせていただいて、ご納得いただける説明や資料などを用意させていただきました。

なぜ、この外壁の素材なのか?なぜこのカラーリングなのか?

色持ちを良くしながらも、かっこよくなる、かつ、建造物の強度、耐久性アップなどと合わせてできる限りご予算に合うような感じで対応させていただきました。

 

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